ゼロエネ住宅

SW(スーパーウォール)工法とは

木造軸組工法をベースに高性能SWパネルをプラスした高気密・高断熱・高耐震構造の住宅です。

地球環境にやさしい省エネルギー住宅

2005年2月に京都議定書が発効されるなど、地球温暖化防止、省エネルギー化への動きは、今や地球規模の取り組みとなっています。
SW工法住宅は、優れた断熱性能・気密性能により「次世代省エネルギー基準」に対応し、地球温暖化防止に貢献しています。

  • ◆木造住宅合理化認定取得
  • ◆気密評定取得
  • ◆NEDO高効率エネルギーシステム指定
  • ◆次世代省エネ基準・評定取得

地震大国ニッポン、災害に強い家づくり

1995年の阪神淡路大震災、2004年の新潟県中越地震も記憶に新しく、災害に強い家づくりへのニーズがより一層高まっています。

SW工法住宅では、独自の高耐震性を持つ高性能SWパネルが、大切な家族の命と財産を守ります。
新潟県中越地震の激震地でも、調査地区のSW工法住宅206棟中、全・半壊はゼロという調査結果が出ています。

家族の健康を守る、安心・快適な住まい

住宅の高気密化に伴い、大きな社会問題となったシックハウス症候群。SW工法住宅では、建築貴軍法改正以前から独自の厳しい基準を設け、低ホルムアルデヒド建材の仕様や24時間計画換気をいち早く導入しています。また、カビ・ダニの一因とされる結露の抑制、室内温度差を抑える気密性能など、家族と住まいの健康を守ります。

次世代まで長く住み継ぐ、高耐久住宅

欧米に比べて短いと言われる、日本の住宅建て替えサイクル。
SW工法住宅では、高耐震パネル構造、壁体内結露を抑制する通気層構造や優れた断熱材の採用により、住まいの耐久性を高めています。

直木建設ではこれらの資格取得者と共にお客様の家づくりをサポートしています。